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展覧会雑記そのほか絵画油絵などを中心に 取り留めのない呟きを発信していきます。 ご笑覧ください。
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Posted by edward - 2010.05.19,Wed

●東京小金井市に戦争画作家の中村研一美術館がある。今は小金井市に寄贈されているが、奥さんの故富子さんが89年に開館したもの。ほとんどの多くが破棄されてしまった戦争画は公開するのに意義があると、今回は唯一保存していた「シンガポールへの道」を来る7月からその美術館「はけの森美術館」にて公開される。表に出るのは1972年以来の事のようだ。朝日新聞に出ていたが、一人の兵士が水溜りに口を近づけている様は戦争画特有の細密描写、すさまじい迫力。写真は、中村研一のブロンズ像、館内の階段踊り場に展示されているものである。(22・5・19美術)
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Posted by edward - 2010.04.12,Mon

この油絵は、無名の作家のものです。でもうまいですよね。まるで向井潤吉を彷彿とさせます。きっと向井潤吉を師としていたのかもしれません。去る3月東京高島屋にて向井画伯展に行ってきました。民家をたくさん描いていますが、普通絵にならないところは自分は見過ごしてしまいます。それが、彼はこんなところを!絵にしてしまうのです。すばらしい造形性センスのある人です。ゴッホが言っていたのを思い出します。「身近なところ、こんなところも絵になるのです。」
Posted by edward - 2010.03.12,Fri
高島屋8階にて向井潤吉個展がある。民家を描かせたら第一人者。なんとか行こうと思っている。絵画とは描いているばかりでなく、人のものも鑑賞する態度がいいと思う今日この頃でした。
Posted by edward - 2009.12.03,Thu
    
その後の絵手紙。万両、柿、青みかん。なおパーソナルホームページの各ページにアトランダムに載せています。ほぼ毎日描いています、日々の反省絵日記のように。
Posted by edward - 2009.10.12,Mon

絵手紙アップしました。ご笑覧ください。カマキリ・ピラカンサ・コスモスです。
Posted by edward - 2009.09.14,Mon

8月25日、損保ビル東郷青児美術館にて絵本画家展を見た。岩崎ちひろが印象的といっておこう。解説を以下載せておきましょう。

開館当初の約450点の収蔵品も徐々に増えており、グランマ・モーゼス、ルノワール、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ルオー、マルク・シャガール、岸田劉生、山口華楊、奥村土牛のほか、大賞・奨励賞作家など、約650点(2002年6月)になりました。
1987年10月には、フィンセント・ファン・ゴッホの《ひまわり》、1989年1月にはポール・ゴーギャンの《アリスカンの並木路、アルル》、1990年1月にはポール・セザンヌ《りんごとナプキン》が加わり、展示内容が一躍充実いたしました。
新宿という都会の喧騒の中にありながら、超高層ビルの42階に位置する当館は、極めて落着いた雰囲気を持ち、展望回廊からは東京都心から房総半島にかけての雄大な眺望が楽しめます。(21・9・14美術) 
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