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美術雑記

展覧会雑記そのほか絵画油絵などを中心に取り留めのない呟きを発信していきます。ご笑覧ください。

蔦屋重三郎展見て一言

サントリー美術館(東京・六本木/館長 鳥井信吾)は、2010年11月3日(水・祝)~12月19日(日)まで、朝日新聞社と共催で「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」展を開催。

18世紀後半、安永・天明・寛政期の江戸には、浮世絵の喜多川歌麿(1753?-1806)・東洲斎写楽、戯作の山東京伝(1761-1816)、狂歌の大田南畝(なんぽ)(1749-1823)といった江戸文化を彩る花形スターが登場します。このスターたちの作品を巧みに売り出し、江戸文化の最先端を演出・創造したのが、版元の「蔦重」こと蔦屋重三郎(1750-1797)でした。江戸吉原の人気ガイドブック『吉原細見』の独占出版、狂歌と浮世絵を合体させた豪華な狂歌絵本の刊行、当時の情勢を風刺した京伝らによる戯作の出版、歌麿の才能を存分に開花させた美人大首絵の発明、謎の絵師・写楽の“発見”など、次々と流行の最前線を創り出し、リードした人物です。(サイトより転載)
さてどの時代にもきっかけを作ってくれる人物がいるもの。江戸時代のプロデューサーが蔦屋重三郎。彼にみいだされれば今の安井賞作家みたいなものだったろうか。ただ、今はネットなどで少しでも才能があれば、彼などいなくても出世できるかもしれません。絵描きのはしくれとして、描き続けようかなと思いました。才能あろうが無かろうが、描いていれば絵描きさんですよん!(笑)

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