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美術雑記

展覧会雑記そのほか絵画油絵などを中心に取り留めのない呟きを発信していきます。ご笑覧ください。

武蔵野市立吉祥寺美術館


武蔵野市立吉祥寺美術館は2002年2月、日常生活と文化・芸術を結び親しむ場として、吉祥寺の街中に開館。収蔵作品は有名作家の日本画をはじめ、油彩、版画、写真など約2000点あるといわれています。
 取材時点での催し物を紹介しますと、入館料無料の市民ギャラリーでは、泉谷しげる、吉田照美、さだまさし、北野武、藤あや子、等著名人の絵画やイラストが並んでいて、めったにないものが楽しく拝見できました(これは8月3日までです)。この夏休みには、世界的に有名なデザイナー等の立体展示があるようです。
「企画展示室」では、今回はあるサークルの絵画展が開かれていて、入館料100円をだすと、「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」があり、両作家の版画作品や関連資料を常時展示・紹介していました。
 そして「講演会やワークショップなどの教育普及活動にも力を注ぎ、  “観る・創る・育てる”をモットーに、施設規模は小さくとも、吉祥寺らしいユニークな美術館活動をめざす。」とパンフレットのコメントからも分かるように、いつでも街に出たついでにいま流行アートの一端を知るには十分な美術館といえるでしょう。その日はこのほか旧伊勢丹新館前にて泉谷しげるのライブ、多くの人でにぎわっていました。
 なお9月9日までの夏休みイベント会場は7箇所あり、たっぷりとアート・音楽に触れることができるはずです(地図参照)。さすが歴史あるアートの街吉祥寺、さらに進化し続けていくのでしょう。
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号 FFビル7階 TEL:0422-22-0385
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